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5問でわかる 転職サイト診断
~年齢・性別・転職回数で登録サイトは全く異なります~

Q1:あなたの年齢は?【必須】

Q2:性別は?【必須】

Q3:何回目の転職?

Q4:現在の年収が600万円以上ある

Q5:希望する会社の規模・種類は?(複数回答可)




あの有名転職サイトも「とある事情」により、あなたの要望(希望年収・勤務地など)に全く答えてくれない可能性があります。

実は転職サイトごとに「20代の若手向けの求人が多い転職サイト」や「40代の転職しづらい層でも雇ってくれる企業の求人が多いサイト」「女性が働きやすい職場が多く掲載されている転職サイト」など違いがあります。

しかし、転職サイト側は登録してきた人の年齢・性別で、転職の支援をするかしないかを判断するのは法律で禁止されています。

つまり、あまりサポートが得意ではないタイプの求職者が登録をしてきた場合、「本当は嫌だけど、法律で定められているので仕方なく転職支援をする」というケースが多々あるのです。

これでは、転職サイト側も、転職を希望しているあなた側も不幸になってしまいますよね。

登録する転職サイトを決める際にはちゃんとあなたの年齢・性別に合った転職サイトを検索した上で登録をしましょう。


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転職サイトを比較する際に注意しなくてはならない3つの注意点

注意点1 根拠のないランキングや比較表は信じてはいけない

ネットで『転職サイト 比較』と検索すると、数多くの転職サイトのランキングが出てきます。
何を基準に転職サイトを選んだら良いかわからない方にとってランキングサイトは心強い味方なのではないでしょうか。
しかし、残念ながらそのランキングサイトの多くが根拠の薄い信頼性の低いものなのです。

そもそも人によって転職サイトに求めているサービスは異なります。そのため、一概に「このサイトがオススメ!」とお伝えすることはできません。
なので、「この転職サイトが1位」というようなランキングがあっても、必ずしも自分の転職ニーズに合っているとは限らないのです。

注意点2 各転職サイトの強みを理解せず転職サイトを選んではいけない

転職を考えるときに、見落としがちですが重要なポイントがあります。実は転職サイトごとで、「20代の転職サポートが得意なサイト」や「高年収の求人が豊富な転職サイト」など違いがあります。ちゃんと違いを理解した上で登録をしましょう。

注意点3 資本金や経営に余裕のない転職サイトは選んではいけない

資本金や経営に余裕のない会社が運営している場合、営業側のノルマ達成のため、望まない転職を強引に勧められるケースがあります。

また紹介料の安い企業や転職に手間のかかる企業への転職は、キャリアコンサルタントが嫌がることがあります

一般的に中・小規模の転職サイトは資本金に余力がなく、コンサルタントも不足しているため、ノルマ達成のために強引な提案をしてきたり、手間のかかる転職を嫌がる傾向にあります(もちろん転職サイトによります)。

当サイトでは資本金もコンサルタントも充実していて経営に余裕があり、良質なサービスが受けられる転職サイトだけをご紹介しています。

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非公開求人って知っている?

非公開求人とはその名の通り、一般には公開されていない求人。転職サイトに登録をすることで見れるようになります。一般的には非公開求人の方が公開求人より魅力的な条件になっている事の方が多いです。

なんで非公開になっているの?

なぜ魅力的な条件にも関わらず非公開になっているのでしょうか。5つの理由を紹介します。

(1)応募が殺到してしまうから

どの転職サイトでも、求職者は条件のいい求人情報に殺到します。応募の半数以上が、上位10%の人気求人に集中すると言われています。つまり、2万件の求人情報のある転職サイトがあるとすれば、転職活動を行っている求職者の半数以上はこのうちの2,000ほどの求人情報に殺到してしまうのです。

(2)企業側の手間が省かれるため

このように応募が殺到してしまうと、企業側の採用担当者にはものすごい負担がかかります。履歴書や職務経歴書が毎日数百件届き、目を通すハメに…。 それでは仕事になりませんよね。 面接できる人数も実際には限られていますから、この履歴書の中から実際に面接で会ってみたい求職者を選ぶことになります。 ところが採用担当者の正直な感想は、 履歴書を見て「面接してみてもいいかな」と思える人の割合は20%もいないそうです。特に人気の企業は、 「求人情報を公開しちゃうと応募が殺到して選別が大変になっちゃうから、そちら(転職サイト側)である程度選別して送ってきてよ」 という要望を転職サイト側に伝えるわけです。 これにフレキシブルに対応するために、求人情報はいったん非公開とし、転職エージェントがひとりひとりの求職者とマッチングさせていくという方法をとらざるを得ないという事情がまずあります。

(3)転職サイト側の「効率」を上げるため

転職サイトは「企業と求職者のマッチング」、つまり転職が成功することで収益を得ています。逆に言えば、転職が成功しなければ収益はないということです。 では、考えてみてください。 1人や2人しか募集していない求人情報に求職者が100人殺到したらどうなるでしょうか? これはつまり、90人以上の応募はムダになってしまうということ。転職サイトの収益効率も上がるはずがありません。 このため、人気の求人情報は非公開としつつ、人的なマッチングを行う方が最終的に効率が良くなるのです。

(4)企業は採用計画を同業他社に知られたくないため

たとえばインターネット広告代理店の会社が、アプリ開発の技術者の求人情報を出しているとなれば、あの会社はアプリ事業に参入するらしいということはすぐにわかってしまいます。 また、いい人材を集めるすべを知っている会社は、その人材供給源も隠したいもの。「技術力の高いあの会社は、技術者をどこで採用しているのだろう?」という情報も、できれば漏らしたくないところです。 求人情報を非公開としておけば、こうしたライバル会社からの調査からも逃れることができます。

(5)社内に求人を出していることが知れ渡るとマズイことがあるため

重要なポスト、たとえば花形部署のマネージャークラスの求人情報や、取締役クラスの求人情報を公開してしまうとどうなるでしょう? 新しい人を募集しているということになれば、現在そのポストに就いている人が退職や異動になると触れ回るようなものです。もしくは、組織の大幅な改革を上層部が企画しているということになるでしょう。 取締役を外部から招こうとしているとすれば、これも大きな波紋を呼ぶことになりかねません。 特に歴史ある大企業であればあるほど、「社内政治」があるもの。ここに少なからず影響があるでしょうね。 このように、絶対に必要な人材でも、公開することなく秘密裏に募集しなければならないポストもあるのです。非公開求人と転職エージェントによる転職マッチングというのは、こういったときにも力を発揮するのです。

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